プライバシー・ポリシー

新潟県新潟市西区青山にある、わたなべ内科・消化器内科を診療しています。

わたなべ内科・青山クリニックは新潟県西区にあるクリニックです。内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科・アレルギー科と幅広く診療しております。地域のみなさまに愛されるクリニックを目指しています。

新着情報

2014/09/01平成26年度インフルエンザ予防接種の予約受付開始しました。

平成26年10月1日(火)から接種開始予定です。–製剤の入荷状況で遅れる場合があります。ご了承下さい。

1. 予約開始日について
インフルエンザ予防接種の予約受付をしております。予約は電話のみでも可能です。
下記URLより問診表をダウンロード、記入して、接種する当日にご持参下さい。
問診票は受付にもございます。

「わたなべ内科青山クリニック インフルエンザ予防接種 問診表」の ダウンロードは下記をクリック

【Word】 インフルエンザについて
【Excel】問診票
【PDF】インフルエンザについて・問診票

2.接種開始日について
平成26年10月1日(火)から接種開始予定です。
インフルエンザ製剤の納入状況で変更となる場合がございます。
受診前に、当院にお問い合わせください。

3. 予約なしでも随時、受付、接種いたします。(月曜から土曜の全診療時間内)
1) かかりつけの患者様は、定期受診の際に同時にインフルエンザ予防接種が可能です。
2) 他、診察状況により、予約なしでも随時、受付、接種いたします。
  待ち時間短縮のために、あらかじめ記入した問診表をお持ちください。
  この場合、予約された定期受診患者様の診察が優先となりますので、
  待ち時間が長くなることもございます。何卒ご了承ください。
  また、予約のない場合、診察状況により、混雑時はお断りする場合がございます。
  ご了承ください。

4.料金
平成26年度 インフルエンザワクチン予防接種料金表
大人 65歳以上 1,050円(消費税込)※生活保護者は無料
大人 15歳(高校生)以上、64歳以下 3,500円(消費税込)

5.インフルエンザワクチン接種の対象者について御連絡とお願い
当クリニックでは、今年度のインフルエンザワクチン予防接種は、
15歳以上で高校1年生以上の方を対象とさせて頂きます。
何卒、ご了承ください。

2014/08/18腹部超音波検査(エコー)について

腹部超音波検査(腹部エコー)は、比較的簡単に、痛みもなく、上腹部の重要な実質臓器を短時間で画像チェックできる検査です。

検査方法は、患者さんにベットに横になって頂き、腹部にゼリーをつけ、プローベを体表に当てるのみで比較的簡単で、是非、お勧め致しております。

主に、実質臓器、例えば、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓などを観察いたします。

心窩部痛(みぞおちの痛み)、臍周囲の痛み、背部痛、下腹痛、食欲不振、心窩部不快感(なんとなく重い感じ)、ムカムカ感、悪心などがあると、心配ですよね。

症状があり、診察により必要性があると判断さ れれば、また、無症状でも、肝機能障害、貧血、糖尿病、慢性膵炎など採血データに異常があれば腹部エコー検査の十分な適応です(保険診療)。

例えば、脂肪肝の進行程度、胆のう結石、胆のうポリープ、そ の他、肝細胞癌、肝血管腫、肝のう胞などの肝腫瘍、胆のう癌、(肝内外)胆管癌、膵臓癌などの上腹部腫瘍から、卵巣のう腫、進行した大腸癌などの下腹部腫瘍、また、慢性肝炎B型、C型、自己免疫性肝炎などの慢性肝炎、慢性膵炎、慢性腎炎まで、さまざまな腹部疾患について、痛みなく、低侵襲で簡単に検査できます。

また、異常がないことを確認するだけでも、患者さんはご安心頂けるかと存じます。

毎週、火曜、木曜の午前、金曜午後、土曜(不定)は、専門の臨床検査技師による丁寧な検査の後、院長施行により最終診断をさせて頂いております。

1人当たりの所要時間は約20分程度と丁寧に観察しております。

上記以外のお時間で も予約を受け付けております(院長施行のみ)。

また、診察状況やエコー検査自体の必要性によっては、その場ですぐ腹部エコー検査ができる場合も多いですので、ぜひ、お気軽にお申し出ください。

なお、無症状の方や、採血結果、診察所見等に異常がなくても、希望されれば、自費(5,000円程度)での検査も可能ですのでお申し付けください。

詳しくは、当院にご相談ください。

2014/07/31最近のはやり風邪

1) のどの痛み、咳、痰、発熱などの上気道炎から下気道炎に移行して、痰がのこるかぜが西区で流行しているようです。
2) 最近は、上腹部痛、上腹部の張り感、嘔気、嘔吐が中心で、下痢はない、または軽度の胃腸炎がやや流行しているようです。
当院では、問診、診察により、症状に応じてお薬を調節して処方をしております。
また、胃炎、胃潰瘍、など器質的胃疾患の場合もありますので、問診と診察が重要です。
当院にご相談下さい。

2014/07/31夏期休診について

8月13日(水)から8月17日(日)まで、夏季休暇により休診致します。
何卒、ご了承ください。

2014/05/226月28日(土)休診のお知らせ

6月28日(土)は学会会議出席にて休診とさせて頂きます。

何卒ご了承ください。

2014/05/075月24日(土)診察時間変更のお知らせ

5月24日(土)は学会会議出席につき、受付を11:30で終了とさせて頂きます。

何卒ご了承ください。

2014/05/07職員の雇用が決定し、募集を終了しました。

募集をしていた職員の雇用が決まりましたので
応募を締め切らせていただきました。

2014/03/31正・准看護師募集 採用情報更新しました。

当院では、クリニック・病院での勤務経験者はもちろん、結婚・出産後の復帰やブランクのある方も応援しています。徐々に慣れて頂ければ大丈夫です。

現在下記のように、看護師 (正職員 1名、またはパート職員若干名)さんを募集しています(ハローワーク届出済)。


内 容 内科、消化器内科クリニックでの看護師業務。
資 格 正・准看護師、クリニック・病院での実務経験 3年以上
時 間
①正職員 1名 1)8:30~18:30 月、火、水、金曜 (休憩 2時間) 2)8:30~13:30 木、土曜
②パート職員 若干名 午前または午後半日や1日勤務などを週2-6回など選択可能。御相談下さい。
給 与  ①正職員 月給 23-30万 ②パート職員 時給 1,300 – 1,500円 いずれも、勤勉さ、能力、経験による。努力する方を評価致します。
応 募 履歴書をご郵送下さい。書類審査後、面接日をご連絡致します。見学歓迎致します。一度、ご連絡下さい。他、詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。


P R 新潟市西区青山の内科、消化器内科クリニック。
内科全般、消化器疾患診療、慢性疾患、急性疾患ともに対応。胃、大腸内視鏡検査、
腹部超音波検査、検診、検診後の2次検査にも力を入れています。
診療/検査システムも整備され、働きやすい職場環境です。

☎025-232-5588
〒950-2002 新潟市西区青山1-2-21

わたなべ内科青山クリニック 担当/わたなべ

2014/03/24平成26年4月1日より、平成26年度の特定健診、胃がん検診(胃カメラ)、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診を開始します。

4月1日より平成26年度の特定検診、胃がん検診(胃カメラ)、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診開始します。
検診の受診券をお持ちください。順次、予約(午後15:30から17:00までを予定)をお取り致します。
診察状況によっては、券をお持ちになった当日にそのまま検診ができる場合もありますが、お待ち頂く場合もございます。ご了承下さい。

胃がん検診(胃カメラ検査)は、完全予約制で、午前9時、10時 (11時)より行っております。

※当院は経口/経鼻内視鏡の両方がございますので、予約時にカメラをお選び頂けます。
※当院は新潟市の特定検診等委託医療機関です。

詳しくは、当院までご相談下さい。

2014/03/24ピロリ菌除菌 当院で多数の方が除菌治療をされました。

昨年春より、胃のピロリを除菌できる機会が増え、多数の方が除菌治療をされました。

当院のピロリ菌除菌の件数、男女別、年齢層、除菌までの経過、除菌成功率、副作用などについて、現在、集計・分析中です。
今後も定期的な受診、胃カメラ検査など、除菌後の経過観察も重要です。(個人情報は保護されます。)

**平成25年春からの保険診療下のピロリ菌除菌治療について**

これまで、胃カメラで胃・十二指腸潰瘍がある場合に限って、除菌治療が保険適応となっておりましたが、

1) 胃カメラ検査をお受けいただき、”慢性胃炎(ピロリ菌感染胃炎)”を内視鏡検査で確認します。
 胃カメラ検査は、除菌治療に必須です。

2) 尿素呼気試験などの検査で、ピロリ菌の存在を確認。

の、2つの条件を満たせば、胃・十二指腸潰瘍がなくても、保険診療下に除菌治療が可能です。
ピロリ菌に感染した胃は、胃がん、胃十二指腸潰瘍の発生率が高く、なるべく年齢の若いうちに除菌することが推奨されています。(30歳までに除菌するとよいとされています。)
除菌治療そのものは、7日間おくすりを内服するだけで比較的簡単です。(副作用など注意する点もございます。)

現在の保険診療下では、1次除菌、そして、1次除菌がうまくいかなかった場合の2次除菌(お薬の種類が1次除菌と異なります。)と、2回の除菌治療の機会があり、90%以上の方が除菌に成功できます。
除菌に成功すれば、将来的に、胃十二指腸潰瘍の発症を抑えたり、胃がんの発生率を低下させることができます。

この機会にピロリ菌の除菌をお勧め致します。
(ただし、除菌治療により十二指腸潰瘍が再発する、などもあります。)

除菌治療による副作用は、
1) 軟便、下痢 (10%)
2) 味覚障害 (5%)-短期的に食べ物の味が少し変わるなど、気が付かない場合も多いです。
3) 皮疹 (1%)

が主なもので、抗生物質によるものが多いです。特に、ペニシリンやクラリスロマイシンにアレルギーのある方は、必ず、初診時、除菌薬処方時にお申し出ください。

詳しくは、当院にご相談下さい。
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