プライバシー・ポリシー

新潟県新潟市西区青山にある、わたなべ内科・消化器内科を診療しています。

わたなべ内科・青山クリニックは新潟県西区にあるクリニックです。内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科・アレルギー科と幅広く診療しております。地域のみなさまに愛されるクリニックを目指しています。

新着情報

2022/08/018月下旬よりモデルナ社製となります。

4回目のコロナワクチン接種は、個別接種でも順次、8月下旬よりモデルナに切り替えとなります。

当院では、8月30日(火)接種分より、モデルナに切り替えとなる予定です。

また、18歳以上59歳以下の基礎疾患を有する方、重症化リスクが高いと医師が認める方、を対象としたワクチン接種は、9月初旬よりモデルナで開始予定です。

当面の間、(水)、金曜日の午前、午後に行う予定です。

概要については、”4回目のコロナワクチン接種について”をご覧ください。

接種の曜日、時間等はワクチン供給状況、対象者の数により、随時、変更となる場合があります。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

2022/07/04ピロリ菌除菌の要点と最近の知見について

ピロリ菌除菌について基本的な要点と最近の知見

先日、ヘリコバクター学会の教育講演会がありました。ピロリ菌除菌についてについて基本的な要点と最近の知見を1問1答式にまとめてみましたのでご参照ください。


【質問1】 ピロリ菌とはどんな細菌ですか?また、ピロリ菌除菌療法の要点について教えて下さい。

【答え】
1. ピロリ菌とは?
ヘリコバクター・ピロリ菌は1983年、今から約40 年前にオーストラリアの大学院生、ウォーレンとマーシャルによって発見された胃の中に住みついている細菌です。マーシャルはヘリコバクター学会で新潟市にも来たことがあります。 グラム陰性球菌ウレアーゼ活性を有しアンモニアを産生する ためアンモニアを産生するため、酸性が強い胃内でも生息できます。”ヘリコ”は”ヘリコプター”と同じ語源で”らせん”の意味。 4-8本の長い鞭毛(べんもう) を有し遊走能をもっています。周囲の環境が悪いと、例えば、糞便中には球状の形態(coccoid form)をとり冬眠状態の形で排出され、次の宿主(ヒト)に感染します。



2. ピロリ菌感染の検査法は?
内視鏡を用いる方法:
1)病理診断:内視鏡で胃壁の組織を採取 (生検)して、病理医が顕微鏡でピロリ菌の存在を診断します。
2)組織培養検査:内視鏡で取った組織から菌を分離培養して調べます。
3)迅速ウレアーゼテスト:内視鏡検査時に胃壁の組織を採取して、ピロリ菌が出すウレアーゼという酵素活性を専用のキットで調べる迅速検査です。



内視鏡を用いない方法:
4)ヘリコバクター・ピロリ抗体検査採血でピロリ菌抗体(IgG)を調べます。
5)尿素呼気試験:空腹で13C-尿素(ユービット)を内服し、ピロリ菌が有するウレアーゼ活性 (尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解) を利用して、息を吐いたときの呼気に含まれる二酸化炭素の濃度で除菌の効果判定をします。体への負担もなく、かつ精度も高い検査法です。



6)便中抗原:便の中に含まれるピロリ菌抗原をポリクロナール抗体で補足する抗原抗体反応を用いて測定する方法です。便潜血検査に似たようなキットで便を提出する簡単でかつ精度が高い方法です。



当院では、
除菌前の存在診断では主に、1)ピロリ抗体(採血)
除菌後の治療効果判定では、1)尿素呼気試験、2)便中抗原測定 にて、行っております。

3. ピロリ菌除菌治療の要点は?
①1次除菌:サワシリン+クラリス+タケキャブ3剤を朝晩1日2回、1週間内服
1次除菌の成功率は約93%です。除菌不成功の方は、2次除菌となります。
②2次除菌:サワシリン+メトロニダゾール+タケキャブ3剤朝晩1日2回、1週間内服
2次除菌の成功率は、97%、除菌不成功の方は、希望者は3次除菌(自費)となります。
③3次除菌(自費)は、当院では施行していません。新潟大学病院に紹介受診を勧めています。

除菌により,
1)潰瘍の再発防止効果
2)胃がん発生を50%減少させる効果 (Sugano K. Gastric Cancer. 2019;22:435-45.)が、得られます。

4. 除菌治療の副作用について
副作用は、 1)軟便、下痢 10-20%2)味覚障害 5% (クラリスによる味覚異常。例えば、ブリ大根の味が多少変わる程度で軽症が多い、当院の問診では誰も訴えがありません)、 3)発疹(1%)、 ペニシリンによる反応疹で薬疹とは意味合いが違うようです。

5. 除菌後の効果判定のテストについて
当院では、除菌薬内服終了の2か月後に除菌ができたか否かの効果判定のテストを 1)尿素呼気試験 、または、 2)便中抗原 で判定しています。両者とも、感度、特異度とも同等で、除菌後の効果判定に適したテストです。

●除菌後の内視鏡検査のフォローはとても重要です。
除菌後の内視鏡フォローは非常に重要です。 必ず、除菌後も定期的に当院で胃カメラを受けて下さい。 除菌前の内視鏡所見と比較が必要です。



【質問2】 ピロリ菌はどうゆう経路で感染するの?

【答え】 両親から子供への離乳食などの口移しによる感染 が、全体の 90%を占めます。 母親からが80%、父親からが10%です。 主に、唾液や歯垢を介した口―口感染、または糞―口感染と考えられています。
(Kanno M et al. pediatr Infect Dis J. 2008;27:999-1003)


【質問3】 ピロリ菌にも抗生剤が効かない耐性菌がいるの?

【答え】 親が風邪や気管支炎などでクラリスという抗菌薬を内服していると、親の胃内に感染しているピロリ菌がクラリスの効かない耐性菌に変化します。その耐性菌が、親から子供に感染するので、近年、ピロリ菌陽性の子供はクラリス耐性菌率が高い結果となっています。しかし、ボノプラゾン(P-cab)という胃酸分泌抑制効果が高い薬と併用できるようになり、ペニシリンの抗菌力も強いので、全体の除菌率は維持されています。


【質問4】 ピロリ菌除菌薬を内服する際の注意点は?

【答え】 タケプロンという胃酸分泌抑制薬(PPI)は食後投与だと血中濃度が下がります。現在の除菌の中心役を担うタケキャブ (P-cab)は食後でも血中濃度が下がりにくいと言われています。除菌薬は 食前30分前普通の水で内服するのがいいようです。ジュース等は浸透圧が高いので除菌の効果をさげることが指摘されています。10000円支払って食後に内服すると、3000円分しか効かないということになります。この知見はまだcontroversialです。ワーファリン内服者は2剤療法(タケキャブ+サワシリン)が良いという意見もあります。


【質問5】 ピロリ菌除菌後は再発しませんか?

【答え】 本邦から、ピロリ菌除菌後の2079名中1年以内に13名の除菌後の再陽性化、4年後以降目で更に13名、計26名0.22%が再陽性化したと報告されました。DNA解析で、1年以内は、微量に残存していた除菌前と同一株が再活性化した、4年後以降は、先の感染株とは別の株の再度、新たに感染したと報告されました。(Take S, et al. J Gastroenterol. 2012;47:641-6.)


【質問6】 ピロリ菌除菌に成功すれば、胃カメラはもうしなくて大丈夫でしょうか?

【答え】 まずは、分化型胃がんの発生率は除菌により半減できたわけですが、ピロリ菌陰性の人と比べて、分化型胃がんの発生は多いので、除菌後1年目、それ以降も 定期的に当院で胃カメラを受けてください。 また、ピロリ菌除菌患者の長期フォローで、明らかに除菌実薬群は、除菌後10年以降の長期は、未分化癌が増えてくる。萎縮が軽度の症例群は10年以降には、(相対的に)高度な萎縮例より未分化癌リスクが高まる可能性がある。除菌成功は逆流性食道炎の発症リスクが上がる。よって、バレット腺癌(逆流性食道炎が治癒した粘膜に発生しやすい胃癌)が増える(年率0.01%)ことが知られています。従って、 除菌後の内視鏡フォローは非常に重要です。必ず、除菌後も定期的に当院で胃カメラを受けて下さい。
(Take S, et al. J Gastroenterol. 2020;55:281-8.)
(Take S, et al. J Gastroenterol. 2012;47:641-6.)

2022/07/048月13日(土)より8月16日(火)まで夏季休診となります。

8月13日(土)より8月16日(火)まで夏季休診となります。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承ください。

2022/05/304回目のコロナワクチン接種について

4回目のコロナワクチン接種の予約について
接種の概要は、以下の通りです。

【対象者】
当院で3回目を接種した方のうち、
1) 60歳以上の方
–>接種券の申請は不要です。
2) 18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方
–>事前に接種券の申請が必要です。
 まず、案内はがきが届きますので、基礎疾患を有する方は接種券を申請してください。
 接種券が届いたらお電話か来院にて予約をお取りします。

*接種券の申請、接種の対象となる基礎疾患については、新潟市のホームページ、コロナワクチン4回目接種概要をご覧ください。


【接種ワクチン】
ファイザー社製


【接種日時】
●当院での4回目のワクチン接種は、令和4年7月5日 (火)より、開始します。
●当面の接種日時は、火、水、金曜日の午前は10時から11時、午後は16時から17時となります。
●接種日時は8月初旬より、火、水、金曜の午後16時から17時 (または午前と午後両方の日もあり)、となる予定です。


【予約方法】
●4回目の接種券 (案内はがきでなく接種券) がお手元に届いたら、当院にお電話か直接来院いただき、接種日時の予約をお取りします。
●当院で3回目を接種した方のうち4回目の対象となる条件を満たす方は、全員の予約枠が準備されております。


【接種当日(または予約時)に必要なもの】
1. 接種券の封筒 (接種券等) –>お手元に届いたら、お電話で予約できます。接種当日は必ずご持参下さい。無いと接種できません。
2. 保険証
3. 当院の診察券


【その他】
これらの案内内容は、今後の感染拡大状況やワクチン供給状況により、変更となる場合があります。
当院ホームページに随時、掲載、更新していく予定です。

2022/05/30帯状疱疹ワクチンを実施しています。

帯状疱疹後の神経痛で困っている方が多いのを見て、
当院では帯状疱疹ワクチン(自費)の接種を開始しております。


  1. ●帯状疱疹とは?

帯状疱疹とは、身体の左右どちらか一方にぴりぴりとした痛みとこれに続いて赤い斑点と小さな水ぶくれが帯状に現れる病気です。
身体の中に潜んでいた、 水痘帯状疱疹ウイルス によっておこります。はじめて水痘帯状疱疹ウイルスに感染したとき(主に小児期)は、 水ぼうそう になります。
水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内の神経節に潜んでおり、加齢やストレス、過労などが引き金となり潜んでいたウイルスが再び活動を始め、帯状疱疹として発症します。

  1. 特徴

60歳代を中心に50歳代から70歳代に多くみられますが、若い人に発症することもあります。
50歳以上は、80歳までに 約1/3の方が、帯状疱疹を発症します。
通常、この病気は皮膚症状が治ると痛みも消えますが、その後もピリピリとした痛みが持続することがあり、これを 帯状疱疹後神経痛 と言い、大変やっかいです。
痛みが1年以上にわたって続くことも希ではありません。 痛みが継続する場合は、主に麻酔科医師によるペインクリニックに通院されている方も多いようです。


  1. ●帯状疱疹後神経痛とは?

神経の損傷により、皮膚症状が治った後も3か月以上痛みが続いている状態を呼びます。
帯状疱疹を発症した50歳以上の約3割の方が、帯状疱疹後神経痛になると言われています。

  1. 治療:帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹ワクチンは下記の通り、現在2種類あります。
効果や費用などに違いがあります。

  1. (1)従来型生ワクチン(1回接種)
    弱毒生水痘ワクチン 従来型 商品名:「ビケン」
    弱毒化された生きたウイルスが含まれており、小児に使用する水痘ワクチンですが、帯状疱疹を予防する効果があります。
    1回の接種で済みますが、有効性は約60%で、5年を超えると有効性が低下します。
    接種費用は8,000円(税込) です。

  2. (2)シングリックスワクチン(2回接種)
    不活化ワクチン 商品名:「シングリックス」(製薬会社:グラクソスミスクライン(GSK))
    2か月間隔で2回接種(合計2本)が必要ですが、 予防効果が90%以上と高く、効果の持続も10年程度 見込まれます。
    生ワクチンに比べると、注射部位の痛みや発赤、腫れやなどの副反応が多く出ると言われます。
    接種費用は1回22,000円(税込)、(2回接種で44,000円(税込))です。

  3. どちらを勧めるか?
    予防効果、効果の持続性の観点から、新しい、シングリックスワクチンをお勧め致します。
    しかし、従来型も効果がないわけではありません。

    ワクチンをご希望の方は予約されて下さい。
    現時点で、ご希望の予約時間に接種できますが、コロナワクチン接種を第一に優先しますのでその際はご了承下さい。
    ※コロナワクチン4回目接種も行政の方針に沿って、対象者に接種を準備中です。






●50歳以上、70歳以上ともに、帯状疱疹後神経痛の発症は、シングリックス接種群で有意差をもって抑えられていました。


(50歳以上:グラクソスミスクライン(㈱)提供パンフレットより)


(70歳以上:グラクソスミスクライン(㈱)提供パンフレットより)

2021/08/10発熱等かぜ症状の受診についてお願い

●お願い

発熱、咳、咽頭痛などかぜ症状のある方は、
院内に入らずに携帯電話等で当院受付 (025-232-5588)にご連絡下さい。

以下の方の発熱等かぜ症状は、当院では診察できません。院内に入らないで下さい。
1)会合、会食、飲み会など飲食店の閉鎖空間で家族以外の他者と接触をされた方
2)スポーツクラブ、ライブハウス、カラオケ店、(日帰り)温泉施設などを利用した方
3)県内外を問わず、地域をまたいだ移動をした方、他県、または他地域から来た外来者・家族と接触した方
4)新型コロナウイルスに感染した方との接触があった方、感染が心配な方
 
当院は、新型コロナウイルス感染症の方は診察できません。また、コロナ感染のPCR検査、抗原検査等は一切行っておりません。
コロナウイルス感染の疑いのある方、コロナ感染が心配な方は、
新潟県新型コロナ受診・相談センター(025-256-8275)
に電話で相談し、コロナウイルス感染症に対応できる医療機関を受診してください。

以上、何卒ご理解、ご協力お願い致します。

わたなべ内科・青山クリニック 院長

2021/05/07風邪症状の診察は、午前11時45分から、午後5時45分からとなります

ウイルス感染拡大防止の観点から、風邪症状 (発熱、倦怠感(だるさ)、咽頭痛、咳、痰、鼻汁、頭痛など特に呼吸器症状)の方は、当院かかりつけの方でも、当面の間、診察時間を次のように限定します。

風邪症状の診察は、

午前 11時45分から12時15分(予定)
午後 5時45分から6時00分 (予定)

となります。

来院前に、必ず事前に電話連絡(025-232-5588)をお願い致します。
発症経過、診療状況により車内でお待ち頂く場合や診察をお断りする場合がございます。

以上、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

わたなべ内科青山クリニック 院長

2021/05/07当院のピロリ菌除菌の現状



当方は、日本ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医です。


ピロリ菌を除菌する目的は、以下の2点です。

  1. 1.胃十二指腸潰瘍再発防止
  2. 2.胃がんの発生率を約30%低下させるこれが最重要

当院では、平成24年6月より平成28年6月までの4年間で431例のピロリ菌陽性の方を除菌(1次除菌)しました。(年間約100例の新規の方を除菌)
なお、4年間での2次除菌例は100例でした。


除菌前には胃カメラ検査が必須です。


除菌治療は7日間自宅で内服する比較的簡単な治療です。


しかし、軟便、下痢、味覚障害、発疹(薬疹)などの副作用にも注意が必要です。
ピロリ菌除菌成功後の再感染は、成人では400人に1人という報告があり、ほとんど再感染はなし、と考えて頂いて結構です。
成人は再感染成立させないための免疫機構が十分備わっているためです。
家族生活や性交渉などでも通常は再感染はおきません。


また、除菌に成功された方は、1年経過されたら、再度、胃カメラ検査を受けることが推奨されております。


当院では以下の方を対象に保険診療下での除菌治療をしています。


  1. (1)ピロリ菌陽性を指摘された方
    当院を受診されてください。当院でます、胃カメラをして、慢性胃炎(ピロリ感染胃炎)を確認、胃がんのないことを確認して、除菌することをお勧めします。
  2. (2)ピロリ菌陽性、胃カメラもすでに終了し、除菌を勧められた方
    当院を受診されてください。初診時に、除菌薬を処方します。検査結果と内視鏡写真が必要ですので、検診時の資料をお持ちください。
  3. (3)胃カメラをしてピロリ菌検査を勧められた方
    当院を受診されてください。ピロリ菌の有無を尿素腰試験またはピロリ菌抗体検査をしてチェックし、陽性なら除菌治療をお勧めします。

なお、当院ではピロリ菌存在診断、除菌治療等の自費診療は一切行っておりません。
新潟市ピロリ菌検診に該当する年齢の方は、受診券を持参してください。
詳しくは、当院へご相談ください。

2021/05/0664歳以下の3回目のコロナワクチン接種について

64歳以下の当院における3回目のコロナワクチン接種の予約について
接種の概要は、以下の通りです。

【対象者】当院で2回目を接種した方のみ

【接種ワクチン】ファイザー社製
    *令和4年3月以降、モデルナ社製も使用する予定(選択不可)

【接種日時】
●64歳以下の方の接種開始は、3月22日(火)からとなります。
●接種日時は、火、水、金曜日の午後16時30分から17時30分となります。
●都合が合わない場合、集団接種でお願いします。

【予約方法】
●3回目の接種券がお手元に届いたら、当院にお電話か直接来院いただき、接種日時の予約をお取りします。
●当院で2回目を接種した方は、全員の予約枠が準備されております。

【接種当日(または予約時)に必要なもの】
1. ピンクの封筒 (接種券等) –>お手元に届いたら、お電話で予約できます。接種当日は必ずご持参下さい。無いと接種できません。
2. 保険証
3. 当院の診察券

【その他】
これらの案内内容は、今後の感染拡大状況やワクチン供給状況により、変更となる場合があります。
当院ホームページに随時、掲載、更新していく予定です。

2021/05/065月24日(月)よりコロナワクチン個別接種開始予定です

●5月24日(月)より、コロナワクチン個別接種を開始する予定です。完全予約制です。 5月7日(金)より、お電話または直接来院頂き予約をお取り下さい。1回目(午前)とその3週間後の2回目(午後)の接種を同時予約します。予約数には限りがありますことをご理解、ご了承下さい。

●当院の接種対象者は、すでに新潟市より接種クーポンが届いている65歳以上の方のうち、当院に定期的(3ヶ月以内)に通院され経過観察、または処方を受けているかかりつけの方のみとさせて頂きます。

●初診の方、検診や検査のみ、風邪、腹痛、下痢等で一過性の短期受診歴のみの方、前回受診から3ヶ月以上、未受診の方は当院の個別接種の対象外とさせて頂きます。集団接種の予約をお取り下さい。

●当院では、まず優先的に、
(1) 75歳以上の当院かかりつけの方
(2) 65歳から74歳の基礎疾患のある当院かかりつけの方
の接種予約をお取りします。

●なお、当院かかりつけの方でも予約が予定数に達した時点で終了とさせて頂きますので何卒ご理解、ご了承下さい。その場合、集団接種の予約をお取り下さい。

●6月末以降より、65歳から74歳の基礎疾患のない当院かかりつけの方の接種を開始する予定ですが、ワクチン供給状況、当院の通常診療状況、ワクチン接種準備、進行状況等を勘案し、後日、予約受付を開始する予定です(時期未定)。

●通常診療、急患対応、内視鏡検査等を行う中でのワクチン個別接種施行であり接種可能な数が限られますことをご理解頂き、皆様のご協力をお願い致します。

わたなべ内科青山クリニック 院長
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